| 2005年10月16日(日) |
スピーチする人達との懇談 |
癒しの森798 今日はスピーチを依頼した4人に会って多少の懇談をする。最初は新潟大学工学部3年生の女子学生のAさんであった。Aさんが大学を卒業するまで10回余りのスピーチを行えば、この人にとって計り知れないプラスになるとの確信がある。Aさんにスピーチの提案をした時はビックリしていたが、わたしの趣旨を理解してスピーチに参加することになった。 2人目は75歳のご婦人のBさんである。和裁の教室を長年経営してきた人でBさんの立ち振る舞いに生活文化が滲むすばらしい婦人である。スピーチを快く引き受けていただいた。この人の心の様相はまさに生涯青春そのもので、この回のスターといっても言い過ぎでないのである。 3人目は50代後半の家庭婦人Cさんであった。第6回のスピーチの会にご主人と2人で初めて参加していただいた方であった。ご主人を知っていたので、メールでスピーチを依頼してあった。今日訪問して快くスピーチを引き受けていただいた。4人目は50代全般の男性で、2回目のスピーチの人で詳しくは省略したい。 今回のようにスピーチをする13人の内、初めてスピーチに参加者するが6人も入ると、新鮮な息吹が渦巻くのである。
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