| 2005年10月13日(木) |
扶洋サロン長岡の研修会 |
癒し森795 妻と友人のアッシーで扶洋サロン長岡の研修会に参加する。メインは大阪の(株)扶洋エステ コスモスの代表取締役 市橋迪夫(みちお)さんの講演であった。午後1時から中間に15分余りの休憩があったが5時まで約4時間余りの講演であった。市橋さんは既に70歳になられているが、つらぬく情熱がエネルギーとなって疲れを知らない迫力の話が続いた。市橋さんはサルエル・ウルマンの「青春」の詩のような気概を持って、今日の瞬間を燃焼させていた。よって、サルエル・ウルマン(1840年ドイツでユダヤ人両親の長男として生まれる。後に両親と共にアメリカに移民、後半生をアラバマ州で過ごす。「青春の詩」はウルマンが70代で書いたとされている)の詩の一部を市橋さんに贈ろう。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相をいうのだ 逞ましき意思、優れた創造力、炎ゆる情熱 こういう様相を青春というのだ。 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる。 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。」
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