米国発 金融危機関連情報

2005年09月23日(金) 坂井輪地区コミュ二テイ協議会福祉部会

癒しの森775  
                              
          
 8月28日坂井輪地区コミュ二テイ協議会福祉部会長に選出されたことを書
た。なにしろ、部会員が保育園の園長2人、少年育成協議会の部会長、民生・児童委員会の代表、障害者に施設の代表2人、老人福祉施施設からの代表、老人クラブの代表、など15名で構成されている。こんな構成で「高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉に関することを協議し、福祉活動充実の事業を行う」(協議会の内規から)といっても現実の活動となると漠然としている。

 昨日福祉部会を開いたが、先ず模索したのが、この部会の存在が価値あるものとなるにはどうしたらよいのかというテーマであった。結論として以下のように整理した。

1、各分野で活動している部会員が、自分が取り組んでいる活動内容と懸案事項を報告しあう部会とする。
2、福祉関係の広範囲の情報を共有することによって、福祉部会として何が出来るかを協議して行く。
 
 その他部会員のNPO自立生活支援センターの副代表の篠田隆氏から「第12回ピープルファースト代会in新潟」の説明と参加啓蒙の依頼を受ける。ここでは朱鷺メッセで11月5日に開催される大会のテーマを引用したい。

      「みんなと力を合わせて差別、虐待と闘っていこう」


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石田ふたみ [MAIL]

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