| 2005年08月15日(月) |
スピーチの会の形が出来上がる |
癒しの森735
8月10日のスピーチの会が終わってある種の「達成感」に浸った。大げさかもしれないが、前代未聞のスピーチの会を初めて、3回目となったがどうにか形が出来上がって来たのだ。改めてスピーチの会の進行を整理すると次の通りである。 1、 開会に先立ち愛唱歌「青い山脈」を全員で歌う 2、 サルエル・ウルマンの詩「青春」の朗読 3、 会の趣旨・合言葉の確認など 4、 5分間スピーチ 10人〜15人(第4回からは15人) 5、 紹介コーナー NPO法人またはこれに準ずる活動をしている個人又は団体の紹介 6、 1分間スピーチ 参加者全員 7、 愛唱歌「青い山脈」を全員で歌って終了 スピーチの会の形が出来上がってきたと実感したのは、参加者全員(スピーチをしなかった22人)の1分間スピーチであった。8月10日のスピーチの会では全員がマイクの前で挨拶と感想を話していただいた。この1分間スピーチが好評であった。これで参加者は順次増加していくと確信した。
・春からの 試行錯誤を 繰り返し 会のモデルが 浮かびまとまる
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