癒しの森728 生涯青春の会の考え方を浸透させるには時間がかかるようだ。昨日懇談会を開いて、新しい概念・形態を理解していただくにはかなり努力をしなければならないと感じた。よって、5人の会員におおよそ以下の要旨の手紙を書く。 「・・・これを機会に1ヶ月一回スピーチするとの方針を決めていただきたいのです。人の前で話をすることは、大変ですが脳が激しく回転するだけでなく「生きる力」が増して行くのです。毎月1回話をするということを決めると、会報でも読み方が全く変わってきます。・・・スピーチは新しい情報に基づく必要があります。でないと脳に負荷がかからないのです。筋肉に負荷をかけないとダメになると同じで、脳に負荷をかけないとダメ(痴呆)になるのです。「新鮮な情報に基づく動(話す・書く)がなければ脳は退化(ボケる)する」の合言葉を実行するのは案外と難しいのです。毎月5分間なにをスピーチするか・・・というテーマを持ちますと頭の回転、情報の吸収力が根本から変わって来ます。」 この会の会員は、スピーチを聞くために会員になるのではなく、スピーチに参加する人が会員になるのである。半年後はスピーチをする人だけで、スピーチの会を開く計画である。スピーチするという「動(負荷)」が無ければ入会してもなんのプラスも生まれないのである。
・新しい 話題に基づく 負荷により 脳がいきいき 活動始める
|