| 2005年08月06日(土) |
スピーチの会の合言葉は単純明快 |
癒しの森727 昨日の同窓会役員会終了後懇親会があった。ここで何人かに8月10日スピーチの会の案内を渡してPR をする。特に関心を示したのは、30代の大学の職員、60代の元銀行の取締役であった。関心を持つ人には「スピーチの最大のポイントは、1ヵ月以内に見聞きした(読んだ)情報に基づいてスピーチすることです。昔身に付けた情報に基づく話は、ほとんど脳に負荷を与えないのです。筋肉も負荷を与えないと限りなく衰えます。脳も一定の負荷を与えないと限りなく衰えます。4分間スピーチで脳に負荷を与えるのが会の目的の一つです」と説明した。
負荷という捕らえ方は、7月30日に書いたように栄長さんから聞いたものだ。この概念を会員に周知徹底するようにしたいと思っている。要するに脳に負荷をかけることが、脳が生き生き活動する源泉なのである。話はいとも単純なのだ脳を使わなければ退化(ボケる)するのである。7月30日の短歌を再掲したい。
・真実は いとも単純 明快だ 使わなければ 総てが退化(脳がボケ行く)
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