| 2005年08月01日(月) |
太陽系に10番目の惑星・NASAが発表 |
癒しの森722
太陽系10番目の惑星が発見された。新惑星の発見は1930年の冥王星以来75年ぶりであるというからドラマである。「米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所は7月29日太陽系10番目の惑星を発見したと発表した。新惑星は冥王星(直径約2300キロメートル)よりやや大きく、太陽と地球の距離よりも最大97倍離れたところに軌道がある」という。この惑星は仮称として、イヌイット神話に登場する海の女神の名前から「セドナ」と名付けられた。
新惑星は冥王星(直径約2300キロメートル)よりやや大きく、太陽と地球の距離よりも最大97倍離れたところに軌道があるという。新惑星は明るくアマチュア天文家でも確認できるとしている。観測結果からセドナの位置は、地球から約100億キロ。これまで太陽から最も遠いと考えられていた冥王星から、さらに42.5億キロ外側にあり、氷と岩でできていると考えられている。距離のイロハを整理して置きたい。 ・ 太陽から地球までの距離 1億5千万キロメートル ・ 地球からセドナまでの距離 100億キロ ・ 冥王星からセドナまでの距離 42.5億キロ ・ 参考:地球の直径 12500キロ(0.000125億キロ)
・太陽の 周りを走る 新惑星 その名セドナは 遥か彼方に
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