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2005年07月24日(日) 手作りの生涯青春の会(2)

癒しの森714                                 

          
 今日も4時間あまり妻と7月27日に開く生涯青春の会への参加を呼びかける活動をした。この時間で10軒の訪問であるから、2〜3軒を除いては駆け足の参加の呼びかけである。その中に1軒は20年余り前に交流のあったAさんのお宅であった。今はご長男と78歳になる母との2人暮らしである。母は健康そうであるが、明らかに認知症なのである。長男の話によると現在は介護1の判定であるがまもなく2の判定になると思うと話していた。

 まだらボケなのである。われわれ夫婦のことはハッキリと記憶しており歓迎して迎えてくれた。帰りも車が見えなくなるまで玄関前に立って送ってくれた。この面では正常の人と何ら変わりないのである。しかし、長男の話によると20年前に亡くなった夫のことを「まだ帰っていない」というとか1時間に散歩に連れて行ったことがまったく記憶にないという。生涯青春の会のキャッチフレーズは「呆け老人になるな!」である。ご長男は刺激があったほうが良いので、27日のスピーチの会は2人で参加されるという。この婦人の痴呆がこれ以上進行しないように何かと協力をしたいと思った。

 ・今日もまた 呆けになるなと 呼びかける 対話の旅路の 疲れ爽やか
     



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石田ふたみ [MAIL]

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