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2005年07月21日(木) 散歩は健康の基本

癒しの森711                                        
           
 今日の朝も昨日に続き凉しく気持ちの良い散歩であった。この涼しさもあと数日で終わり、夏の猛暑が訪れる。稲の例をとれば、この暑さで稲穂が形成されていくのであって、日本の風土では絶対に必要な暑さなのである。しかし、朝の散歩は、夏の直射日光を浴びるようになるとなかなか大変である。この夏は、直射日光を半分あまり避けられるコースを設定している。ともかく、厳寒でも、猛暑でも朝の1時間(6000歩少々)の散歩は続けようと思っている。

 妻が愛読している婦人雑誌「パプキン」の8月号で散歩の効用が特集されていた。2005年4月24日に「歩行不足ボケコース」と題して、歩行不足の弊害を記述した。以下はパプキンに掲載された散歩(歩行)の効果である。
1、 血液循環が良くなり、新陳代謝が活発になる。
2、 心肺機能が向上して、疲れにくくなる。
3、 血中コレステロールと中性脂肪が減少する。
4、 体脂肪が燃えて、ウエストやヒップ、大ももが細くなる。
5、 筋肉量が増加して、体が引き締まる。
6、 脳が刺激され、気分が良くなる。
7、 生活習慣病や骨粗しょう症、老化が予防出来る。

 生涯青春の会でどれだけ散歩を啓蒙できるか、これがスピーチの会に続く大きな活動目標である。4月24日にも書いたが、歩行不足が原因で病気になるのである。日本ウオーキング協会副会長の泉嗣彦さんは、歩かないことが原因で起こる病気を「歩行不足症候群」と名づけている。この続きは明日記述したい。

  ・毎日の 歩行不足が 重なって 病気になるとの 認識少なし
     


     


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石田ふたみ [MAIL]

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