癒しの森709
今日は、7月27日にスピーチしていただく人3人と古い友人を訪ねる。 幸い第2回目の登壇者は順調に決まって来た。7月9日は14人がスピーチに 立った。会の終了の時「アンコール投票箱」を用意して、「もう一度話し聞きたい人」の投票をお願いした。7月27日は2番目に投票が多かった三富光男さんから、スピーチの会の最後に時間を延長(15分〜20分)して話をしてもらうことにした。三富光男さんは長年福祉関係の仕事に従事して今年退職、今は自称人間性向上アドバイザーの名詞をもっている。7月27日の演題「人との縁について」となった。その他の2人の懇談は省略したい。
巻町福井の古い友人(農業)を訪ねる。40年も前に交流した人で私より4年先輩だ。4年先輩の友人はもう70歳である。生涯青春の会の話をして、農村部認知症の発生状況を聞く。彼は指をおって数え「俺たちの年前後の人で2割がボケ老人だ」と答えていた。この認知症の問題は、社会的な大問題である。「老人性痴呆は生活習慣病」(2005年4月4日記述)であることがハッキリしている以上、生涯青春の会の活動は、社会的な位置づけが明確だと確信している。
・青春の 会の目的 明瞭だ 人の輪広げる 旅路勇んで
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