癒しの森705
今日はNPO法人「Mado in越後」が主催する「がっと会」に参加する。この会に参加し始めてから1年以上になる。「がっと」とは下越地方の方言で「すごい」とか「ものすごい」という意味である。この会は「豊かな新潟をこよなく愛する個人・団体・企業などと協働し、日本一のふるさとづくりを県内外にアピールすること目的として、2003年4月に活動を開始しました」(がっと通信21号真島理事長の文面から引用)というNPO法人なのである。
今回この会で素晴らしい企画がまとまった。新潟の「がっとな人」が作る採れたての枝豆・手作りハム・米菓・コシヒカリ・鮭の切り身・小千谷のそば・こだわりの豆腐などが雑多に入った「ふるさと玉手箱」(3500円と5000円包装)を全国に向けて販売しようとの企画である。このことが企画段階でラジオの「越後じまんず」に報道されると早速注文が入り始めているというから素晴らしい。「1個1個の玉手箱は、それ自体が地元の生産者の活動を支援し、地域の活性化に貢献します」(がっと通信21号島副理事長の文面から引用)と高らかに宣言している。この事業が成功するよう何らかの協力をしたいと思っている。
・玉手箱 開けて漂う ふるさとの 真心にじむ 品のかずかず
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