| 2005年07月14日(木) |
グランディーバ バレーを見に行く |
癒しの森704 社会の出来事を題材とした日々の映像は8年6ヵ月を超えた。記述した回数は3100回を超えた。癒しの森は今日で704回目である。これだけ書いて来たのだから、社会のことがおおよそ分かるか・・と自問してみると、1ヵ月に1〜2回は社会の一部しか知らないと思うことに遭遇する。今夜は次男から切符(7500円)2枚を贈られて、妻と3人でグランディーババレーを見に行く。実はこの切符を手にするまで、男性のみのバレイ団があるとは知らなかった。
見に行って驚いた。よく演劇は計算され尽した秒単位の演出があるというが、このバレーの随所に0.5秒以下単位の演出があると感じた。最も芸術の極致のような感銘を受けたのは、ボレロであった。円卓上に一人の男性ダンサーが女装して女性のパワーと官能性を余すところ無く踊る・・まさに肉体が表現する芸術の極致であった。この記述は15日の12時に書いている。昨日グランディーバ バレイ団のことを記述しようとしたが、記述の焦点を決めかねて書くことが出来なかった。
・男性が 踊るバレーに 芸術の 極致随所に グランディーバ
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