癒しの森702 7月9日のスピーチの会が終わり、この反省を踏まえて第2回スピーチの会の準備(参加予定者の名簿の整理・スピーチを行う予定者との連絡・会合の連絡方法など)に2日間取り組んだがさすがに疲労感が残った。スピーチの会が開かれる旨の連絡も家庭用の通常のファックでは時間がかかり過ぎる。よって、今日はヤマダ電機に行き、デジタル複合ファックを買い求めてきた。ここに番号を入力すると同時に130軒にファックすることが出来る。 正午になり深い疲労感が残っていたので、かねてから妻に言われていた市営の黒崎莊に行く。なかなかの温泉でちょっとした温泉地にいる感じであった。風呂は同時に約30人入いることが出来るし、休憩室は約300人収容出来る規模であった。この施設は60歳以上であると無料なのである。すなわち税金によって運営されている。高齢者の福祉を前面に立てた考え方では妥当なのかもしれないが、民業の圧迫という側面を否定できない。
4時にもう一度黒崎莊へ行く。朝の散歩で知り会いになった十日町出身のおばあちゃんがいた。朝からここにいる人、ここより他に行く所がないような人、温泉に入ることだけを目的に来る人、悲喜こもごもの人間模様が漂っていた。
・初めての 無料の温泉 浸りつつ 人間模様も 悲喜こもごもに
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