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2004年07月24日(土) 夏の早朝の空気  (2号で引用)

 一つの習慣になって来たのか、昨日は遅く寝たのに朝は5時に目が覚める。もう少し寝りたいところであるが、散歩の出発は5時30分であった。晴天で空気がひんやりとしており、なんともいえない清々しい朝であった。昨日の夕刻との温度差が大きかったと見えて、稲にまで、ビッシリと露の水滴が出来ていた。
 私が歩く堤防は、新潟市が公園のように整備を進めている。散歩道は幅3メートル余り舗装されており、西側4メートルあまりの緑地帯には、桜の木が植えられている。7月11日に書いたスギナの一群はこの緑地帯の一部に広がっている。稲にも露がつくほどだからスギナの輝きは凄いと思っていつもの場所へ行く。ところが、スギナは雑草と一緒に昨日綺麗に刈り取られており、キラキラとダイヤをちりばめたような光景を見ることが出来なかったのが少々残念であった。朝の散歩は、いろいろな自然との出会いがある。今日の清清しい朝を体験すると、夏場の散歩は5時スタートがベストのようだ。6時30分頃になると日差しもやや強くなってくる。

 ・早朝の 空気も澄んで さわやかな 自然に触れて 今日も始まる
     


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石田ふたみ [MAIL]

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