私にささやかな目標がある。1997年1月1日から書き始めた日々の映像を20年間書き続けようとするものだ。このような目標を意識したのは書き始めてから1年ほど経った時であった。時の流れは速い。書き始めてから、7年7ヶ月を経過し目標の38%の地点にいるのだ。1日1枚であるが、続けることはそう簡単なものでない。しかし、続けることが全て私自身のためになっていることを、実感する昨今である。 ヤンキース・松井秀喜外野手(30)が15日のタイガース戦で、日米通算1500試合連続出場を達成した。これだけでも余人を寄せ付けない記録である。しかも現役引退まで連続出場にこだわることを宣言している。松井選手は疲れている日もあるとしながらも「自分から休みたいと思ったことは1度もない。プレーヤーとしてはグラウンドに立ちたい。それは現役をやめるまで変わらない」と語っているのだ。大目標とするのはカル・リプケンの持つ2632試合連続出場の世界記録であるようだ。松井選手は「40歳、やれるものなら50歳になっても試合に出続けたい」(スポニチから)という。「50歳になっても試合に出続けたい」という松井選手の目標は信じれなほど高いものだ。 ・目標よ お前は人を 磨きぬく 燦と輝く 松井の旗よ
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