| 2004年07月03日(土) |
ジョンソン投手:史上4人目の4000奪三振 |
7月1日にどんなテーマを書いていくのかを箇条書きで整理した。今日は「ジャンルは問わず素晴らしいと思うこと」の視点で書きたい。 米大リーグ、ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソン投手(40)は29日、アリゾナ州フェニックスでのパドレス戦で史上4人目の通算4000奪三振を記録した。この奪三振の記録で桁外れの記録を残したノーラン・ライアンという人がいたのだ。奪三振記録の偉大なピッチャーを掲げよう。
1位 ノーラン・ライアン(1993年引退) 5714 2位 ジャー・クレメンス(アストロズ) 4200 3位 スティーブ・カールトン(引退) 4136 4位 ランディ・ジョンソン(ダイヤモンドバックス) 4000 今後ノーラン・ライアンのような人が出ないのだろう。ノーヒット7回、奪三振記録5714個、実働年数27年、46歳まで現役を続け、引退する最後の年(1993年)も160キロ近い剛速球を投げ込んでいたというから驚く。人間の可能性の大きさを証明したような人である。まさに伝説の投手である。インターネットでこの人の投球を見た。詳しくは文章で表現出来ないが100マイル(160キロ)を超える剛速球はボールが爆発するように見えるという。ギネスブックでは1974年に出した100.9マイルが記録されている。5月20日にクレメンス投手(40歳・5月 4日現在315勝)と ジョンソン投手(40歳 5月 4日現在315勝)のことを書いた。今後も時折この2人の活躍を掲げ心から讃嘆したいと思う。蛇足となるが人の素晴らしさを讃嘆しない人がいる。このような人は、心が貧しいと言わねばならない。
・現役で 偉大な投手 ここにあり 何処まで残す 2人の偉業
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