| 2004年06月30日(水) |
癒しの森も300回を超える |
癒しの森も何とか300回を超えた。昨年8月13日から書き始めて、今日で312回目となった。5月31日に書いたように、癒しの森を書き続けることが出来るかどうか・・・日々行き詰まりを感じながら書き続けている。友人の協力を得ないと、早晩行き詰まるような気がしてならない。良き友を得て、2003年9月11日に書いた短歌のように700題の癒しの森をまとめたいと願っている。 癒しの森にしたわけ(2003年9月11日再掲)
我が家に毎月3人の友人が来る。目的は日々の映像を題材にしての懇談である。その中の一人から、私の我流の短歌・詩を読んで「石田さんの短歌・詩は癒しになる」との評価を頂いた。そんなことから、癒しに関する短文エッセイを書こうとのイメージが固まったのである。 次に「森」としたわけである。この短文エッセイ1題を1本の木と置き替えている。嫌なニュースが氾濫している中で、癒しを感じて頂けるようなエッセイを書くことは難しい。はたして、どれだけの木を植えることが出来るか自信がない。100本植えることが出来るか、この程度ならコミュニケーションが出来る癒しの森とはいえない。読者のご支援を頂いて、出来たら700本の木を植えることが出来ないかと思っている。今日25のナンバーが700になれば、癒しの森といえるだろう。
・友を得て 共に書きたし 七百題 招き寄せよう 癒しの森へ
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