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2004年06月28日(月) 室伏広治選手の4回転投法

 陸上のプレフォンテーン・クラシックは19日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子ハンマー投げで室伏広治(ミズノ)が82メートル65の今季世界最高で優勝した。
 室伏は、1投目に81メートル74の大会記録を出し、3投目に82メートル65をマーク。4−6投目も82メートルを越える安定ぶりで、2位のジェームズ・パーカー(米国)に5メートル近い差をつけた。室伏は今季の3大会はすべて、82メートル台で優勝している。 アテネ五輪での金メダル獲得に向け、室伏は順調な調整ぶりを示している。
 ともかく、ハンマー投げに関しては、国内では無敵なのである。室伏広治選手が日本で何連覇したのかは分からないが、常に頂点にいることは並大抵のことではない。4年ほど前の日々の映像で室伏広治選手が父重信氏を心から尊敬している内容のことを書いた。人として成熟していくには、それが父であれ、他人であれ、歴史上の人物であれ、尊敬する人を持っているかどうかが重要な条件なのだ。
          
   ・父と子で 鍛えし技の 4回転 メダル確実 室伏選手


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石田ふたみ [MAIL]

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