米国発 金融危機関連情報

2004年06月20日(日) よく眠ること     (5号に引用)

 昨夜から私と妻は、福島県の猪苗代に居る。次男夫婦(孫2人)の招待で猪苗代ウイングタワーホテルに宿泊している。今回は2泊の予定。昨夜は次男夫婦と夜遅くまで懇談した。メインはインターネットの世界、100円の価値、たばこを吸う次男の禁煙の説得などであった。ひょっとする禁煙の説得は成功の可能性がある。
 朝散歩から帰り食事が終わると、妻と次男夫婦と孫達はホテル内の施設に行ったので、私だけ部屋に残って2時間余り眠ってしまった。6月7日に書いた友人との旅行の時も良く眠った。電車の中でも眠る機会があり、夜は一番早く眠ってしまった。旅行が終わりに近くなった時、疲れた表情の友人もいたが、私は普段より多く眠ったのですっきりしていた。
 過日私がお世話になっている伊藤公認会計士事務所の伊藤先生と健康の関する懇談をした。一定の年代になると眠りが浅くそして短くなるのである。極端な老化の進行は、浅く短い眠りにあるといっても過言でない。見方を変えれば、60歳以上になってよく眠れることは健康の証といえる。そのためには、飲み物を含めた生活の智慧が必要である。睡眠が健康に取って最重要であることは誰でも知っている。しかし、この単純なリズムをしっかりと守ることが案外と難しいのである。

  ・生体の リズムを守る 睡眠を しっかり取らねば 老化駆け足
     


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石田ふたみ [MAIL]

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