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2004年05月27日(木) 日本人メジャーの活躍

 イチローの偉大な活躍は5月24日・25日に書いた。何しろ30歳7ヶ月、1465試合で達成しているのだ。イチローは多くを語る人でないが、3000本安打も5年以内に達成することであろう。日本時代の1試合平均安打は1.34本であったが、メジャーでの成績は1.41本と進化しているのだ。鉄人イチローの歩みは鈍ることはない。
 今春日本人メジャーとなった松井カズオは、2日連続の先頭打者アーチとなる5号を放っなど、昨年の松井秀喜の1年目を超える活躍をする気配である。「日本人メジャーの年間最多本塁打は昨年、松井秀が記録した16本。ゴジラは、61試合目に第5号をマーク。これに対して松井稼は44試合消化時点。このペースでいくと18本を打つ計算だ」(スポニチから)とのことだ。
 メジャー2年目となる松井秀喜は、3割・30ホーマーの成績を残すだろう。大リーグの目から見た日本のプロ野球は、イチロー・松井秀喜・松井カズオの3人の活躍によって、大きく見直されることになった。

    ・3人の 大リーガーの 活躍は 青少年に 夢を与えん 
     


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石田ふたみ [MAIL]

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