| 2004年05月17日(月) |
母乳で育った子供は動脈硬化の危険減少 |
母乳には成長後の動脈硬化や心臓病の危険を減らす効果があるとの研究を、英国の小児保健研究所がまとめた。15日付の英医学誌ランセットに発表するという。母乳は乳児の最高最善のグルメ滋養食(母と子の新聞から)といわれている通りで、上記のニュースの背景は良く理解できる。英国の研究内容の詳細は省略するが、、母乳で育った人たちは人工乳の人たちより2種類のコレステロール値が低いのだ。、また飲んだ母乳の量が多いほど、危険因子が減る傾向なるとのデータだ。 母乳は赤ちゃんにとって、後記に引用した通り「第二の胎盤」といわれるほど大切なものである。それと、赤子に母乳を与えることのよる女性の劇的な変化である。「 分娩後3日位から、表情、言葉づかい、所作、身のこなしなどが、いっぺんに「母親」のそれになってくるからです。立派な母親に突然変身してしまうのだから、まさに感動的というほかはありません」(母と子の新聞から)母乳を与えない女性には、このような変化が起こらないという。子を殺す母親は或いは母乳を赤子の与えなかったのかもしれない。メモに「母乳・それは第二の胎盤」と「母乳は乳児の最高最善のグルメ滋養食」を引用した。長文であるが関心のある方は目を通してください。 ・母乳こそ 全てを具えた 贈り物 哺乳で溢れる 母乳の神秘
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