今日は表情と声と題してうどんを食べに来る来客の印象を少々記述したい。来客の4人の1人は、友人が連れてくる人で初対面の人なのである。多くの人を理解することは、人生を豊かにするように思う。今月初めて会った来客になかで、印象に強く残った人のことを書きたい。
1人は町内で始めて会った夫人である。御主人とは交流があったが、奥さんが我が家に来たのは初めてであった。素朴でなんとも言えない温かい声だ。素朴でストレートな発言が、他の4人の夫人達を爆笑の渦に巻き込んでいた。
2人目は昨日書いた80歳の婦人である。近くで顔を合わせたのは初めてであった。ふくよかな笑みをたたえた表情で深みのある声だった。この人が我が家に来ると癒されるような印象をもった。後で聞いたであるが長らく看護婦をしていたとのこと。
その他にも表情と声がある。弱云しい声、そう艶やかな声を出す婦人もいた。自信に溢れて相手を圧倒するような声もあった。ただ共通していることは、うどんを囲んで、ワイワイと声を出し合うコミュニケーションの渦の中にいたことである。コミュニケーションに溢れる触れ合いがあると、皆の表情が変わり声も元気になるようだ。 ・ワイワイと 声を出し合う うどん会 爆笑重なり 命の洗濯
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