気まぐれ日記
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2015年04月20日(月) まとまらない


 自分が何をしたいのかまとまらないので、今日は洗濯しながら妖怪ウォッチやってたけど、結局ほぼ洗濯っぽいことしてた。母と妹が休みだったのだが、居間のほとんどを母の作業に使い、妹は部屋の出入り口で服の整理。おかげで買わずに服が増えた。(笑)
 で、自分がやりたいことはあったのだが別に今度でもいいかと思い、今度が来たためしはない。

 今週の一言:土方が未だかつてなくかっこいい。

 そして、イマイチ終わりが見えない話。

 




 「急に悪いね」
 秀介が言った。
 「冬季君も一緒に聞いてくれるかい? 実は、君の兄貴の春季のことなんだけどな。最近誰かに狙われているらしいんだ」
 『え?』
 「びっくりすることでもないだろう? だいたいあいつはどこかしら恨みを買われているんだから」
 「ああ、まあ」
 的を得ているので否定はできなかった。冬季は思うのだが、秀介は間違いなく春季の被害者の一人なのだ。そして、春季は秀介の被害者の一人でもある。
 「でね春季を狙っているのが誰なのか知っていたら教えてほしい」
 「……わかりました。依頼ですよね?」
 晴仁が確認するように尋ねた。
 「うーん、依頼というか、個人的なものだね」
 「個人的?」
 「うん、個人的」
 「わかりました」
 晴仁が何を分かったのか冬季にはわからなかった。
 「じゃあ、よろしく。ここから二人とも近いよね?気をつけて帰ってね」
 「はい、ありがとうございます」
 「ハル、家まで送るよ」
 冬季は晴仁を送ることにする。
 「ハル、さっき何がわかったんだ?」
 「ええとね、組織とは関係なく、俺たちあくまで『個人的に』知っていることを教えてほしかったんだよ」
 「シンクタンクとは、関係なく?」
 「そう。それに俺はあくまで窓口だから」
 
 


草うららか |MAIL

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