気まぐれ日記
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2014年10月15日(水) 長くしたくなかったな

 最近なんか忙しくて予定通りにゆかない。
 
 妖怪ウォッチ2真打(笑)、試験終わったらやりたいなーって思っていたところへなんてタイミング。




 朝目覚めると景色が変わっていた。
 「何事だ!」
 バルクが驚いている。森の景色は山の景色になっていた。
 「ここはどこだ?」
 バルクの声に目覚めたルイも驚いてあたりを見回した。
 「何?ここ?」
 「山……ここはドラゴンの長の山ではないか?」
 「長の?」
 だいぶ前に三人はここに訪れたことがある。
 「でもどうして?」
 「私が連れてきた」
 現れたのは、背の高い青年だった。少しだけだがあたりが冷えたような気がする。
 「あなたは、確か、ロイタスさん?」
 ルイが恐る恐る尋ねる。
 「そうだ」
 「なぜ、小生らをここに?」
 「お前たち、セルヴェスの宝を探しているのだろう?」
 ロイタスは顔色を変えずに尋ねる。バルクがちらりとアニムを見る。『ここは言い出しっぺのお前が答えろ』と言った目だったので、彼は仕方がなく一歩前に出た。
 「そうだ。でもそれは金目的ではないのだ」
 アニムは理由を正直に話した。軽く自分の身の上を話してから貴族のことを伝える。
 「ふうん、なるほど。わかった探すのを手伝おう」
 「へ?」
 「セルヴェスの宝かどうかわからんが、たぶん、あれのことだろうから」
 「アレ?」
 「ああ、心当たりがある」

  


草うららか |MAIL

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