気まぐれ日記
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2014年10月13日(月) 中継失敗ぽい

 第1部が。
 第2部は普通に見れた。
 円山動物園にくまもんがやってくるというタイトルで、熊本の飼育員さんがマルルの様子をやっているのだけど、第1部が中継ぶちぶち切れて、何度もトリバゴのCM見るはめになっていた。
 第2部で調整したらしく、ちゃんと見れるようになってた
 マルルはすっごくミドリになっていたけれど元気そうに遊んでいる様子見れてよかったよかった。昆布食べてるようです。

 今週の一言:ところでヅラはどころかでスタンバってないだろうか?

 




 アニムのいいかげんな方法で森を進んでいく。森の中は静かで何も出てくる気配はなかった。しかし日が沈んて行くにつれ、不安な空気が流れてくる。あたりが暗くなってきたのでアニムは急いでランプを付けた。 「今日はここまでだな」
 野宿が出来そうなところを見まわす。ちょうど少し開けた場所があった。
 「やっぱり野宿か」
 ルイはやはりがっかりする。
 「まあ、とりあえず今のところは何もないな」
 と、バルクは早速、焚火の準備をする。その手には道中拾った枯れ枝が握られていた。
 「どうせこんなこったと思ったんだ」
 アニムも何本かの枝を手にしていて、先ほど道しるべに使った枝も手ごろに折った。
 「暗くなるのが早かったな」
 「ちょっとね」
 鞄から携帯食を出して三人で細々と食べ、早々休むことにする。バルクが落ち着いているのでアニムも安心できた。
 バルクは野生の勘が鋭く、危険を察知する能力に長けている。危険があれば寝ることが出来ず、眠っていたとしてもすばやく目覚める。逆に危険を感じなければ目覚めることはない。朝までぐっすり眠っている。
 「羨ましいのう」
 「ホントにね」
 アニムがバルクと一緒に旅をする利点は、この能力と剣の腕だった。バルクはビアソーイダという小さな島国の王族である。ビアソーイダは、代々粗野で剣術に長け放浪癖がある王族で、たくさんの兄弟がいたとしてもどんどん国を離れていく。名声をあげるウォンテッダーの中でもバルクの兄弟や親戚が多いようだ。
 「明日にはとにかく見つけないとな」
 「そうね。野宿はやっぱり好きじゃないもん」 
 


草うららか |MAIL

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