気まぐれ日記
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2014年08月08日(金) やっぱり何も考えちゃいない

 
 けどやっぱり続き。

 すんごいぶりにDODやりました。もうあきらめたい。(笑)クリア出来そうもないかもしんない。適当に□ボタンを押してても勝てそうな気がしない。

 




 「お兄ちゃん、着いたよ」
 森の中でも開けた場所だった。小さな湖があり、そこには女性が佇んでいた。
 「お帰り。誰を連れてきたの?」
 「ただいま。困っている人だよ」
 「そうね。あなたはそういう人しか連れてこないからね。で、旅の方でよろしいのかしら? この子がご迷惑をかけなかったかしら?」
 「いえ、全然。とても助かりました」
 素直に伝えた。確かに妖魔にあのまま気力を奪われ続けていたら、本当に行き倒れになるところだったのだから。
 「そう、良かった。あなたはとても誠実な方のようだから良かったわ。この子の魔法を悪用したりすれば、どうなるかわかりますよね?」
 「俺の勘はあまりかかわるなって言っています」
 先ほどからひしひしと訴えている。本当なら逃げ出しているところだ。
 「いい勘を持っているね、お兄さん」
 少年はやっぱりやわらかな笑顔で言っている。しかし最初のころよりもわずかに嫌な影がある。
 「でもね、もう逃げられないから」
 


草うららか |MAIL

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