気まぐれ日記
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2013年10月19日(土) 書いてもあんまりおもしろくなさそうだったから

 いや、もうやめるべってなったんです。
 山口務 あんまり書いてて面白くない。短編くらいがちょうどいいのかもしれない。ネタ的にも題材にするとたまたま悪いことがあってもこれのせいだとか思ってしまうのが嫌なので。まあ、こんなところで大げさなとか思いますけど、なんか厭なので。
 
 だからって、中途半端良くないな! 
 なんであと少しだけ。

 




 高校生になって俺は除霊師となった。読んで字のごとく霊を除くことしかできない。俺はそれほど強力なものを持ってないと師匠に言われた。「極力無理をするな」「やばい奴には無視をきめこめ」と。小学生の時、保健医からもらった数珠を外すなとも。
 だから教えてもらったのはごくごく簡単な術のみ。一時的に霊を払って身の回りをきれいにするもの。
 それでも高校生活には問題なく過ごしていた。
 校内には、たまにしか現れないが成仏できない霊がいる。それも長年そこにいるために力が弱まりつつあるものだった。そんな霊にも申し訳ないが俺にはそいつを成仏させてやることはできない。

 


草うららか |MAIL

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