気まぐれ日記
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| 2013年01月18日(金) |
とうとう写真に収めたのだが |
前々から気になる看板があり、写真におさめたのだが容量が大き過ぎてアップ出来ない。圧縮もうまくいかないのでのせられないのだが、
大昔にここで「交通安全」の注意喚起の看板についてかいたことがある。 中央に女の子がかかれているのだが、その女の子が着物を着ている。そしてその両脇にも女の子と男の子がかかれているのだが、明らかにタッチが違い別の人がかいたと思われる。 とにかくその着物の女の子(しかも横断歩道の真ん中にいる)が異様に見えてしまうのだが、今回はさらにカオスになっている。 看板は新しくなっていた。 それでも着物の女の子は一回り小さくなり左はじにかかれている。ピンク地の赤いハート柄の着物を着ている。何故ここまでして着物でなければならないのだろうか? 右はじには男の子がかかれている。その口は真っ赤に塗られているのだが、口の中には縦線が何本かかかれているのだ。つまり漫画表現的に歯なので本当なら白に塗られるべき部分である。そのため男の子はウインナーを加えているのか、歯槽膿漏で出血中に見えてしまう。(いや、線無視すれば、口をあけて笑っている男の子なんだけど) つまるところ、描き手と塗り手がちがうってことだ。
そして、中央にはなんとも芋臭い洋服を着た女の子が描かれているのだが、赤と黒の横縞ワンピースに水玉リボンという奇抜なカラーで立っている。
交通安全の看板と見逃しがちなのだが、描き手のことを考えると不思議でならない看板だ。
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