気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年12月29日(木) 恒例?




 反省会(と称した忘年会)

 八郎(以下八)「って、俺たちが反省する何者もないな」
 ドッツェ(以下ド)「そうだねえ、だってこれ書いたの著者であって著者が反省しなきゃならないじゃん」
 アレク(以下ア)「全くです」
 鳳(以下オ)「そうとなりゃ、さっそく、かんぱーい!」
 全員『かんぱーい!』
 八「そもそも、あれだけひっぱって、終わりこれだけ? 納得するわけねえよな?」(バキッ! バリバリ)
 ド「ほんとほんと、やってられないよね」(もぐもぐもぐ.......ごっくん)
 ア「まあ、でも、著者の賢明(?)な判断で終わらせた、グダグダだったものも終わればなんとなく形が付くってものですかね? 年内の内に終わらせてすっきりさせようっていう魂胆が見え見えですね」(グビグビグビ)
 オ「まあ、面倒なの終わってよかったんじゃね?」(ガブガブ)
 カラ(以下カ)「良くないわ、全然。私の事も結構どうでもよく放置されちゃったわよ」
 ド「カラは、結局あの人とどうなのかもあやふやだよね」(むしゃむしゃむしゃ......ごっくん)
 八「おい、ドッツェ、肉ばっか食わないで野菜も食え」(ボリボリボリ)
 ド「ハチさんも、スペアリブ骨ごと食べないでよ」
 オ「さすが、犬と猫」(ガツガツ)
 ア「オオトリさんもさすが猛禽類ですよね」(クピクピクピ)
 カ「アレクはお酒強いのね」(ポリポリポリ)
 ア「裏設定ですから」
 ド「あ、チーズ! いいなあ」

 全員(とりあえず、食べて飲んでいる)

 八「ちょっと、まて。なんか話さないと著者に楽させる事になるぜ」
 カ「そうね、うっかりしてたわ。反省会だの忘年会だのっていってるけど、著者に楽させちゃだめよ」
 ド「そうそう、じゃあさ、エクレさんと王様たちと旅する時ちょっと出て来た商隊の人たちとスズにメジにえーとえーと.......」
 オ「カラの恋人」
 カ「恋人? 違うわよ」
 八「え?」
 ア「では、八郎さんの娘さん、愛子さんに......」
 マイコ(以下マ)「マイコです」
 八「愛子!?」
 マ「マイコでお願いします。でないとアレクと被ります」
 ド「あ、なるほど」
 マ「で、ここでは記憶が戻ってますので。改めて、お父さん、会いたかった」
 八「愛子〜!!!!!!!」(感涙)
 マ「って、言えばお父さん喜ぶって言ってたけど。正直うざいです」
 八「!!!!!」(泣いている)
 ド「マイコちゃん、やるね。恐ろしい子」
 マ「それよりもマイコもお腹空いたです」(スペアリブを骨ごと食う)
 カ「親子ね、あなたたち」
 マ「そんなわけで、全く反省も何もないのでこのまま終わるです」
 オ「ちょっと待て、結局それじゃ著者に苦労させてねーじゃねーか? せめてコレだけでも答えさせようぜ。俺たちって、結局戻れるのか?」
 マ「戻れません」
 八「やけにあっさり言うなあ、愛子。何か理由があるのか?」
 マ「マイコたちは日本、ドッツェちゃんはアメリカ、鳳は過去の日本、アレクは地球とは別次元のよくあるファンタジー世界から来てます。そうなると猪熊や沼田とかもまた別次元から来ている可能性があるです。そうです、今現在の日本なのかもしれないし、パラレルワールドな日本なのかもしれないのです。お父さんは無意識に『お父さんの世界』をイメージして噛み付いているわけですから、お父さんが住んでいた世界にしか帰れません」
 ア「じゃあ、私は自分を噛めば元の世界へ?」
 マ「実は、です。帰ろうと思って自分を噛む事で帰れたりするのですが、致命傷に近いものじゃないとダメだったりするのです。自分で自分を噛んで致命傷にするって難しい話ですから、結局無理なのです」
 八「なんで愛子はそんなことを知っているのだ?」
 マ「著者脅してなんとかこじつけ設定を作らせたです」
 全員(ため息)
 オ「とりあえず、飲んで食おうぜ」
                                 終わり


草うららか |MAIL

My追加