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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
焼豚! じゃなくてローストビーフです。いえ、ちょっとローストしすぎたビーフです。面倒っぽいが、実は簡単だったりする。(放置したりするあたりが面倒なのかもしれない)年末年始のお料理にいかがでしょうか? 作り方はネット検索して自分で調べましょう。 30日の朝から紅桜編やるって......ま、朝だからいいか。(本当にいいのか?) ウルラに戻ってから数週間後、八郎たちはいつもの生活を取り戻していた。相変わらずあまり客の来ない商売だった。それでもエクレの紹介で街の人たちの手伝いをしながら暮らしていた。 八郎はたまに隣町の孤児院へ行き、愛子に会う。少女は相変わらず思い出す事が出来ないままだったが、たまに訪れる八郎の事が気に入っていた。 どこから噂を聞きつけたのかわからないが、稀にこの世界に来た者が八郎に会いに来る。元の世界に戻して欲しいと。八郎はそれを毎回断った。帰れる保障は何処にもないから。 三都市の国王たちは今は仲良くやっているようだ。カラからの手紙でそれが伝わっている。 ドッツェもアレクも相変わらずだったが、月に一度行うことがある。 「ハチさん、今日約束の日だよ」 「もう、一ヶ月たったのか?」 「そうですよ」 と、アレクが言った。彼は占いをしつつ、やはり八郎のもとで働いていた。 「じゃあ、行こうか」 ウルラの国王に会いに行く時に食べたアイスクリーム。それが気に入って月に一度食べに行く事が二人の楽しみになっていた。 おわり
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