|
気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ユーラシアワシミミズクのフクちゃん。性別不明。ミミズクなのにフクちゃんとは何故?とか思いますが、こんなきれいで大きな目を見ちゃったらどうでもよいです。 今後、鷹匠体験が出来るので是非腕に止らせてみたいです。 石けん使ってる人の一人です。 身体洗うときは石けんなのですが、とうとう在庫石けんがなくなったのでドラックストアへ。某お茶石けんの影響でお茶系売れてないんじゃないかと思いきや、ちゃんと店頭に並んでいる当たり、その辺のものは大丈夫なんだろう、とか思います。 馬車が通って来た。 がたがたと車体をゆらして通り過ぎて行く。馭者は黒服の男だった。どうやら気づかれていないらしい。ややして皆が草むらから現れ、鳳は人の姿に戻る。 「今の内だな」 鳳が言った。 「ええ、朝方になるまで帰って来ないでしょう」 「とにかく急ごう」 一行はまた歩き始めた。 小屋は3時間ほど歩いた場所にあった。まずアレクがネズミの姿になり偵察へ。誰もいない事を確認してから、皆が中に入った。 「ハチさんっ!」 ドッツェが叫んだ。 「ドッツェ、無事かっ!」 「無事だよう、それよりこの子が......」 子犬がドッツェの側で丸まっていた。 「その子がマイコちゃんか?」 「そう、昨日から元気がなくて」 とにかく外に出さなければ、と八郎は檻を見た。檻は出入り口のない被せ式のものだった。持ち上げようとする。 「触っちゃダメっ!」 「え」 ばりっと音がした。持ち上げようとした八郎の手がしびれる。感電した。 「なっ! 電気が走っているのか?」 八郎はしびれた手をさすり、電源を探した。それらしいコードがあるのでそれを引き抜いた。 「これで大丈夫なはずだ」 恐る恐る檻に触り、感電しない事を確認。そして檻を持ち上げた。
|