気まぐれ日記
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2011年11月24日(木) 石けん

 

 ユーラシアワシミミズクのフクちゃん。性別不明。ミミズクなのにフクちゃんとは何故?とか思いますが、こんなきれいで大きな目を見ちゃったらどうでもよいです。
 今後、鷹匠体験が出来るので是非腕に止らせてみたいです。
 
 石けん使ってる人の一人です。
 身体洗うときは石けんなのですが、とうとう在庫石けんがなくなったのでドラックストアへ。某お茶石けんの影響でお茶系売れてないんじゃないかと思いきや、ちゃんと店頭に並んでいる当たり、その辺のものは大丈夫なんだろう、とか思います。



 
 馬車が通って来た。
 がたがたと車体をゆらして通り過ぎて行く。馭者は黒服の男だった。どうやら気づかれていないらしい。ややして皆が草むらから現れ、鳳は人の姿に戻る。
 「今の内だな」
 鳳が言った。
 「ええ、朝方になるまで帰って来ないでしょう」
 「とにかく急ごう」
 一行はまた歩き始めた。

 小屋は3時間ほど歩いた場所にあった。まずアレクがネズミの姿になり偵察へ。誰もいない事を確認してから、皆が中に入った。
 「ハチさんっ!」
 ドッツェが叫んだ。
 「ドッツェ、無事かっ!」
 「無事だよう、それよりこの子が......」
 子犬がドッツェの側で丸まっていた。
 「その子がマイコちゃんか?」
 「そう、昨日から元気がなくて」
 とにかく外に出さなければ、と八郎は檻を見た。檻は出入り口のない被せ式のものだった。持ち上げようとする。
 「触っちゃダメっ!」
 「え」
 ばりっと音がした。持ち上げようとした八郎の手がしびれる。感電した。
 「なっ! 電気が走っているのか?」
 八郎はしびれた手をさすり、電源を探した。それらしいコードがあるのでそれを引き抜いた。
 「これで大丈夫なはずだ」
 恐る恐る檻に触り、感電しない事を確認。そして檻を持ち上げた。
 

 


草うららか |MAIL

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