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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
バッファローさん。なんとなくおっさんぽい。 いつもの悪い病気で、だんだん話がネジ曲がってしまい申し訳ありません。そろそろ終わらせたい。長くややこしくしてしまうと、なんかやる気しなくなり、読む気もなくなってしまうので、嫌なんですけど、気づいたらだらだらになってしまいました。 旅なんか出すんじゃなかった。 今週の一言:本当に「銀たま」になってる。 デグラの街に戻って来た一行、そして初めてその街に踏み入れたメジは慣れない土地の為か落ち着かないようだった。 「水が欲しい,,,,,,」 メジがそう呟くのを八郎は聞いた。 早速役所へ行き、そして国王の元へ向かった。カラは国王に説明した。 「我ら誰の手でもない、ということか。メジとやらご苦労だった。主にはここは辛いであろう。カラ、その娘のために風呂に水を張ってやってくれ」 「なんてお優しき言葉、とても嬉しい」 メジは何度も礼を言って、カラに連れられて室を出た。 「さて、異世界の者たちよ。人々を騒がせているのは同じ異世界の者と推測しているのだな? ならば、我々も考えよう。すでにウルラの街の国王は結界を解いているはずだ。これ以上、異世界の者は入って来ないだろう。しかしながら、すでに入っている異世界の者たちの数は無数だ。すでにこの世界の者たちの中に紛れている」 「じゃあ、ハチさんの仕事だね」 ドッツェが明るく言った。八郎はうっかり忘れていた。この世界に来た時に決めたのだ。自分は探偵になったのだと。
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