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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
フラミンゴさんのお尻。 ようやく髪切った。今回は本当に半年ぶりに。やはりもう少し頻繁にしたい。 ああすっきり。 三日後の夜。一行は役場の係に地下の部屋に案内された。そこは、大きなガラス窓がはめ込まれていて、湖の中が見えている。 「国王様は間もなくいらっしゃいます。どうぞ」 係は部屋を出て行った。 人魚を二人従えてそれはやって来た。大きな魚の姿をした国王。 「話はデグラの使いから聞いた。どうやら土竜を攻め入るのは間違っているようだな」 いきなり本題から話し出す。 「済まぬが、異界の者たちよ。我の頼みも聞いてくれぬか? ウルラへ戻り土竜へ伝えて欲しい。こちらからも遣いをやろう」 人魚の一人が頷いて上へ向かっていった。 「カラよ、デグラの国王によろしく」 「わかりました」 「さて、あとはこの世界を脅かしている者は、一体誰なんだ?」 「王様、もしかしたら異界の者たちかもしれません」 八郎が、突然言った。
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