気まぐれ日記
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2011年10月01日(土) 種類は問わず

 

 フラミンゴさんのお尻。

 ようやく髪切った。今回は本当に半年ぶりに。やはりもう少し頻繁にしたい。
 ああすっきり。




 三日後の夜。一行は役場の係に地下の部屋に案内された。そこは、大きなガラス窓がはめ込まれていて、湖の中が見えている。
 「国王様は間もなくいらっしゃいます。どうぞ」
 係は部屋を出て行った。
 人魚を二人従えてそれはやって来た。大きな魚の姿をした国王。
 「話はデグラの使いから聞いた。どうやら土竜を攻め入るのは間違っているようだな」
 いきなり本題から話し出す。
 「済まぬが、異界の者たちよ。我の頼みも聞いてくれぬか? ウルラへ戻り土竜へ伝えて欲しい。こちらからも遣いをやろう」
 人魚の一人が頷いて上へ向かっていった。
 「カラよ、デグラの国王によろしく」
 「わかりました」
 「さて、あとはこの世界を脅かしている者は、一体誰なんだ?」
 「王様、もしかしたら異界の者たちかもしれません」
 八郎が、突然言った。
 


草うららか |MAIL

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