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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
イコロのお尻。魚や果物はあった場所で食べてましたが、お肉は端に持って行って食べてました。見られたくないのかしら? 明日、ようやく髪切る〜やった〜。 グランドブランに到着したのは、一週間後だった。世界最大の都市というだけあり、観光用の高い塔から見ても、街並は何処までも続いていた。 「すごい、ニューヨークよりも広いかな?」 ドッツェは驚いているようだった。 「私も初めて来ましたが、これほどとは思いませんでした」 「私の世界にはこんなに大きな街はありませんでした」 グランドブランの街の中央には大きな湖があった。その湖を囲うように街は広がっている。 「もしかして、ここの王様は......」 八郎の予感は当たることになる。カラが身分証明し、役所にて謁見の許可を貰う。国王に会えるのは三日後だ。
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