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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
がちゃがちゃで楽しく購入し、 出てくるハトにあげるという、素朴で楽しいシステム。ちなみに彼ら(?)はクジャクバトです。 キャンペーンモードはクリアしました。まあ、条件さえ飲み込めばあとは簡単なんですよ。 三人は疲れてその日はすぐに眠る事にした。次の日の朝、起きたらもう鳳は迎えに来ていた。 「おはよう! さ、着替えろ。カラが飯用意して待ってるぞ」 前の晩、夕飯を食べずに眠ってしまった三人には有り難い話だった。準備して鳳の乗り再び城へ向かう。 大窓で待っていたカラは、相変わらず微笑んで迎えてくれた。 「おはようございます。まずは召し上がってください」 テーブルには木の実の入ったパンや、スープ、果物が乗っている。 「オオトリ、朝早くご苦労様でした」 「じゃあ、後はよろしくな」 そう言って鳳はその場を離れた。 「失礼ながら、食べながら話を聞いてください」 カラがそう言って、こほんと咳払いをした。ドッツェは既にかみごたえのあるパンと格闘中だったので、八郎は飲み物(果物と野菜のジュース)を飲みながら聞いていた。 「まずは、ここから北へ行ってください。この国の関所にあたります。通行手形を渡しますのでそこを通ってください。関所を抜けたら東へ向かいます。グランドブランまで一週間はかかります。もちろん、その間、村や街がありますから、その時は役場へ行ってください。この国の者がいますので」 「わかった」 「隣りの部屋にいろいろな旅の準備をしておきました。足りないものがあったら教えてください」 以上です、と言ってカラは席を離れた。
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