気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年09月06日(火) はとのエサ


 がちゃがちゃで楽しく購入し、

 出てくるハトにあげるという、素朴で楽しいシステム。ちなみに彼ら(?)はクジャクバトです。


 キャンペーンモードはクリアしました。まあ、条件さえ飲み込めばあとは簡単なんですよ。




 三人は疲れてその日はすぐに眠る事にした。次の日の朝、起きたらもう鳳は迎えに来ていた。
 「おはよう! さ、着替えろ。カラが飯用意して待ってるぞ」
 前の晩、夕飯を食べずに眠ってしまった三人には有り難い話だった。準備して鳳の乗り再び城へ向かう。
 大窓で待っていたカラは、相変わらず微笑んで迎えてくれた。
 「おはようございます。まずは召し上がってください」
 テーブルには木の実の入ったパンや、スープ、果物が乗っている。
 「オオトリ、朝早くご苦労様でした」
 「じゃあ、後はよろしくな」
 そう言って鳳はその場を離れた。
 「失礼ながら、食べながら話を聞いてください」
 カラがそう言って、こほんと咳払いをした。ドッツェは既にかみごたえのあるパンと格闘中だったので、八郎は飲み物(果物と野菜のジュース)を飲みながら聞いていた。
 「まずは、ここから北へ行ってください。この国の関所にあたります。通行手形を渡しますのでそこを通ってください。関所を抜けたら東へ向かいます。グランドブランまで一週間はかかります。もちろん、その間、村や街がありますから、その時は役場へ行ってください。この国の者がいますので」
 「わかった」
 「隣りの部屋にいろいろな旅の準備をしておきました。足りないものがあったら教えてください」
 以上です、と言ってカラは席を離れた。
 


草うららか |MAIL

My追加