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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
特装版のヘタリア4巻を買ってしまいました。だって、本屋いったらあったんだもの。先日行ったアニメイトは売り切れだった。 顔が隠れてしまっている弟路郎さん。近くで見るととても大きいです。 今週の一言:坂本の出番、終わりですか? 「え? 三週間後?」 役所にて、国王謁見日の申請を出したところ、三週間後と言われた。 「早い方だと、ご理解いただきたいです。国王もお忙しい身、できるだけ負担の少ない日を設定していますので」 受付の女性が言う。これに対してドッツェは不満そうな顔だったが、八郎は軽く受け流した。 「三週間後の午後だな。この日にここに来たら案内してくれるんだな」 「はい。お待ちしています」 役所を出る。役所がある地区は八郎たちが住んでいる地区から離れているので、ついでに見て回った。膨れっ面だったドッツェはエクレから聞いたカフェ店のアイスクリームで機嫌を直した。 「まあ、偉い人に会うんだ。それくらいの期間を取ってもおかしくないよ」 それどころか、会ってくれるだけでも良いと考える。 「楽しみですね。どんな方だろう」 アレクもまた、アイスクリームを食べている。彼の世界にはないものらしく、もの珍しそうにドッツェのアイスをみつめていたので、八郎はたまらずもう一つ注文した。冷たく甘い、そして口の中で溶けるという触感が気に入ったらしくアレクは楽しみながら食べていた。
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