気まぐれ日記
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2011年04月05日(火) 一期一会的職場

 毎年のように人事があって人が入れ替わるらしい職場二年目突入です。(実際もうちょっと前だったのですが)
 一期一会といいますが、今まではそんな人事とか無縁(?)みたいなものだったので、実感出来ていろいろ思うことがあります。
 今まで職場を共にしていたので寂しさもありましたが、新しい出会いというものも新鮮味があっていいのかも。
 
 今週の一言:幻覚が見えるようになる恋愛シミュレーションゲーム。銀さんがDS持っているのは、近藤さんがお古をかしてくれたんじゃないかとか考えてみる。




 「なんで?」
 「やつらは言葉を全て本気にするからだ」
 森の中は静かになった。妖精たちが周りからいなくなっていく。異変はマグナにもわかったのか、神経を更に尖らせた。
 森を進む。
 出来れば早く出てしまいたい。この森は妖精たちを異常に強くするのがわかる。森の外であれば、妖精たちの力も微々たるものとなるような気がした。
 「なんだ? もう夜か?」
 あたりが暗くなり始めた。ブリアは辺りを見回した。
 「いや、多分、妖精たちの仕業だ」
 ヴァリーは言った。彼の目も辺りが暗くなってきているのを感じている。そしてエーコもまた、同じだ。時間の感覚を狂わせ、視覚も操られて来ていた。


草うららか |MAIL

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