気まぐれ日記
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2011年04月04日(月) 27日と29日が......

 抜けてしまいました。

 ま、わかり辛いからいいか。




 「だそうだ、エーコ」
 ブリアが冷やかすように言う。
 「冗談」
 「受けてくれるか? 受けてくれぬのか?」
 妖精は続けた。
 「嫌、絶対嫌。私は人間、あなたは妖精よ」
 ヴァリーはニヤニヤしながらエーコに吹き込む。
 「いやいや、妖精は人間に溶け込み、人間は妖精にあこがれ子をもうけた事もある」
 「お断りします!」
 そんなヴァリーの言葉もはねのけてエーコはきっぱりと妖精に向かって言った。
 「残念だ。さらば人間」
 「二度と......」
 『二度と来るな』と言いかけたエーコの口をヴァリーは塞いだ。
 「何すんの!」
 「下手なことは言うな」 


草うららか |MAIL

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