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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
文章続けようかと......。 ブロードたちはジョウロフェンツァ城前にいた。 「ありがとう」 ブロードは何も無い空間に向かって言った。 「何?」 シルクが問う。妖精が助けてくれたとブロードは教えた。 「一体、何が起きたの?」 「通りすがりの妖精が助けてくれたんだ。妖精の気まぐれだよ」 「ラッキー」 「でも、あの人すぐにここに来るだろうな」 「その前に兄様に会いましょう」 アプリは急に現れた三人に驚いている門兵に声をかけて通すように言う。アプリを知っているもん兵は慌てふためきながらも三人を城へ入れた。
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