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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
未だ、比例代表の意味がよく分かってない。(説明されてもピンとこない) 「っ!!」 ブロードは跳ね起きた。 「ああ、夢か......」 取り憑いた妖精がたまに欠けてる記憶を呼び起こしてくれる。シルクが妖精に操られていた時、自分がどういう目にあったのか夢という形で教えてくれた。 「いいよ、もう。彼女は悪くない」 彼女も被害者なのだと思うと気の毒だった。 いい匂いがする。 「......レイヨンのシチューか」 彼はベッドから降りて、部屋を出た。
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