気まぐれ日記
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2009年07月29日(水) 一週間もほっぽいてたんか

 すんません。
 なんかね、もう、あんまやる気しないもんで。
 なるべく続けて書くようにします。

 昔の文章ならそのまま書けばいいかなとも思うけれど、それはそれで恥ずかしい。




 「あの、それよりも少し眠らせてください。なんだか眠くて」
 シルクはそう訴えた。
 「わかったわ。目が覚めて何か欲しいときはこのベルを鳴らしてね」
 ベッド脇に小さな鈴を一つ置いた。
 「ありがとう、アプリさん」
 シルクはややするとすうすうと眠り始めた。ブロードたちはそっと部屋を出る。そして、一階へ降りた。
 「さてと、俺はそろそろ休むから、二人は適当に過ごしてくれ」
 「そうだね。ありがと、レイヨン」
 「いいってことよ」
 レイヨンは自宅へ帰って行く。宿は鍵を掛けずに出て行く。二人がいるためとほとんどは妖精たちが守ってくれるからだ。それでも、金だけはまとめて金庫へ入れて行く。
 「適当に過ごすって、どうしよう」
 「大丈夫。アプリさんは買い物でもしておいでよ。サンディアは少し治安が悪いけれど、昼間は人通りも多いから。ここはいろんなものが集まるから美味しいお菓子とかも多いよ」
 「ホント? 行ってもいい?」
 「もちろん。アプリさんなら、まあ大丈夫だろうし」
 「じゃあ、シルクさんが起きるころには戻るから」
 そういってアプリは店から元気よく出て行った。 


草うららか |MAIL

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