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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ダラダラ休み、FF12を久しぶりに進めて(なんか葉っぱもらってくるやつ)、画面に酔って具合悪くして、寒くて身体機能低下気味になりつつもやっぱりゴロゴロしてました。 キッカはそのツプーテの宰相、エンリャクを見る。ユリ、ヒナ、レンもその男を見る。 「違和感は感じません」 「大丈夫そうよ」 「このおじさん、嘘ついてないと思う」 「……」 言葉を発しないユリは特に動こうとしないところからハーマスは頷いた。 「良かったな、すぐに殺されることはなさそうだ」 「嘘など吐いていない。本当にもう嫌になったんだ」 「まあ、それは信じてやろう」 「そうしてもらえればありがたい」 そしてエンリャクはキッカを見た。 「妖刀のキッカだね。君は追放となったんだ。でも、昔だったら妖刀でも利用していたかもしれない」 「私はもう妖刀ではありません」 「そうか、主を見つけたか。良かったな」 「はい」 「君がそんなに笑ったのを初めて見た。ハーマス殿、やはり笑った姿を見るのはいい」 「当たり前だ。剣乙女とて、人間と同じだ」 ハーマスは怒鳴った。彼に怒りをぶつけていた。
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