気まぐれ日記
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2009年01月17日(土) 疲れたとは、言えないが

 疲れることやっているので、疲れた。
 
 今朝、寒過ぎて水を落としたにも関わらず、湯沸かし器凍った。(点火して溶かした)




 歓迎会と称して、このメンバーは絶対宴会がしたかっただけだとカスガは確信した。
 「カスガく〜ん、飲んでる〜?」
 レンが酔った雰囲気で近づいて来た。
 「あはははははは、久しぶりに飲んだよ〜。気分いいから踊っちゃおかな〜。見ててくれる?」
 そう言って服を脱ぎだそうとしたので止めた。
 「や、やめてくれ、レンさん。素面な奴だっているんだよ!」
 「いいじゃん、ちょっとくらい」
 「駄目! 駄目だから! キッカも止めて」
 キッカは、よく分からずおろおろしている。
 「あっちでハーマスさんと飲んでてください」
 「ちぇー、まあいいわ。カスガ君はキッカちゃん一筋だもんね〜」
 そう言いながら彼女はふらふらと離れていった。
 ミカサは一人、ホールの隅で飲んでいた。
 「アンタらしいな」
 「......」
 やっぱり無口なんだと思った矢先、そこにキヨミズが現れる。
 「よう、ミカサの旦那。久しぶりだな」
 「......」
 「レンは相変わらず元気だよな。ほら、裸になって踊ってるぜ」
 キヨミズの言う通り、レンは裸同然の恰好で踊っていた。
 「......」
 「止めた方がいいんじゃないか?」
 カスガが言ったが、キヨミズは手を振った。
 「無駄無駄、皆半分も覚えてねーし、当人だって気にしてねーよ。それよりも......」
 ミカサは立ち上がった。


草うららか |MAIL

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