気まぐれ日記
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2009年01月13日(火) 振り回された日

 請求書に振り回される。

 相手側の間違いということが発覚。しかも二件。
 午前中に連絡して、午後になっても返事来ないので再度連絡。
 一件目、間違い分を来月で訂正。
 二件目、再度確認してもらうために一旦切る。
 約30分後、なんか今月分まで入ってしまったのでよろしく。

 早く、連絡よこせ。




 ハーマスは自分の剣を二人に見せる。
 「これは、私の剣。小さい頃からこの会に守られて今までやってこられた。剣乙女は自分で剣を使っても威力を発揮出来ない。信頼のないツプーテの兵士が使っても威力を発揮しない。だけど、剣乙女が信頼したものには強い威力を発揮する。そう、貴方たちのように」
 「じゃあ、あのミカサとレン、キヨミズとユリは」
 「ああ、そうだ。あの二組は強いつながりだ。特にキヨミズとユリは不思議なつながりがある。まあ、キヨミズはあの通りのなのだが、あの状態のユリを慕わせる何かがあるのだろうな」
 「動物的な何かかな?」
 カスガが呟くのを聞き逃さなかった。ハーマスは笑った。
 「言うねェ。確かに。動物に近いのかもな、キヨミズは」
 「それで、俺たちはどうすればいいんだ?」
 「カスガとキッカ、貴方たちもまた、そうなりそうなんだ。私たちの会の力になってくれないか?」
 「でも、俺......」
 「キヨミズの言う事は気にしなくていい。あいつはやり過ぎなんだ。ただ、剣を持つ覚悟、キッカとともに行動する覚悟があればいい」
 


草うららか |MAIL

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