気まぐれ日記
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2009年01月10日(土) 執事の条件

 と言えば、おひょいさん。妹がのたまうには、爺さんで眼鏡掛けてたらなおいいとのこと。まるこにでてくるヒデ爺なんかがいいということで。若いのは論外らしい。
 最近、CM見て、鈴木史郎とかもいいなと思う。
 
 で、恥ずかしながら給仕(ギャルソン)となると松本幸四郎というのは「王様のレストラン」の影響が未だ強いからです。




 カスガとキッカは被害者の会の本部、二階にある一室に通された。
 「やあ、お会い出来てうれしいよ」
 待ち構えていたのは、中年に入りかけた年頃の女性だった。長い金髪をまとめて、眼鏡をかけてスーツを着ていた。その腰には剣がある。
 「私はハーマス。この被害者の会も本部長を勤めている剣乙女だよ。君たちのことはキヨミズからの伝令で知っている。遠いところよく、来てくれた。レン、ミカサもご苦労さま。そこに掛けてくれ」
 言われた通り、ソファに掛ける。
 「まずは、話を聞いて貰おうかな?」
 「じゃあ、私たちは下で休んでいるね」
 レンとミカサは部屋を出て行った。出て行く間際に、
 「カスガ、キッカ、素直に話しても大丈夫だよ」
 と伝えた。


草うららか |MAIL

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