気まぐれ日記
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2008年10月28日(火) とうとう

 ストーブを点火させました。付けました。
 部屋も寒くなりつつあります。
 ゲーム出来ない。
 寒くてかもせません。(二年目)




 「おし、さあて、お待ちかね。まとめてかかってこいや!」
 サミクラスが吠えた。その声と同時に兄弟たちも叫び、サミクラスにかかっていった。最初に乗り込んだのはグリバッカスとカシス。そこへモーサビットが短剣を投げつける。後ろへ回っていたワイザーも斬りつけた。
 「甘いっ!」
 後ろから斬りつけたワイザーから順になぎ倒す。グリバッカスの槍を弾き、ワイザーとカシスが吹っ飛ばす。短剣も届かず叩き落とされた。
 「モーサビット、もう打ち止めだろ?」
 「うっ......」
 「引っ込んでな!」
 コルトが時間差で斬りつける。それをかわしてグリバッカスの二撃目も除けた。グリバッカスの懐に入りそれを倒す。
 「槍もいいな、今度使ってみるよ。でも、間合いに気をつけな」
 そこにオリオが静かに入って来た。寸でかわす。一瞬、驚いた。
 「兄さんにそんな顔させられるだけでも、すごいかな」
 「久しぶりにひやっとしたよ。もったいない、本ばっか読んでいるなよ」
 「皆、旅に出ちゃって退屈なんだよ。僕がやれることは本くらいなんだから」
 オリオの剣が弾き飛ばされた。
 「リタイアだ」
 サミクラスが叫んだ。
 「おしゃべりはやっぱしない方がいいな」
  そして、三方から、カシス、コルト、ワイザーが襲いかかる。それをコルト、ワイザーを倒す。カシスだけが途中で攻撃をやめ、かわした。 
 「やっぱり、お前が残るんだな、カシス」
 「こっから、本番だ!」
 「さっすが、このビアソーイダの守護者だな」
 サミクラスがにんまりと笑った。


草うららか |MAIL

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