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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
何故か、世界史で記憶にある言葉。本当はフン族が押し寄せて来たから写ったとか、本当どうでもいい。ちなみに375年。(ウィキで調べました。さらにゲルマン人だった) 屋敷の外へ出る。グオンは複雑な屋敷の中を走り抜けた。皆、何処をどう通ったのかは覚えていない。 「どこか、落ち着けるところはないのか?」 すると、グオンの母親が提案する。 「この先の街の入り口付近に顔見知りの店があります。そこで......グオン、もういいわ。ありがとう」 グオンに下ろしてもらうよう言った。それを聞いて彼女をゆっくり下ろす。 「お前ももう大丈夫そうだな」 サミクラスが抱えていたベグゼッドを下ろす。 「歩けそうか?」 「だいぶ良くなったと思う。ありがとう」 皆でぞろぞろと街へ向かう。そんな姿が少し異様に見えた。
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