気まぐれ日記
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2008年09月21日(日) パソの回り

 本当にごちゃごちゃごちゃごちゃしていたので、片づけました。ちょっぴりすっきりしました。

 一週間、持つかな......。




 「そう。他にも貰うものがある。あの人間の魂。死んだら貰いうけることになっている」
 「やっぱりね」
 「ね、オフィーリス、どういうこと?」
 死ねば魂は不要となり、転生は出来ないだろうが当人の希望なら差し支えはないのでは、と思った。
 「この世界では転生論だったわね。そう、転生は出来ないわ。でも、それはあのフリエルは望んでいないでしょう。でも、魂を貰い受けるというのは方便よ。実際はすぐにでも魂を奪うの。それで、契約者を丸め込む」
 「魔と契約すること。それは付き物だ」
 「そうね。だから、ベグゼッド。よく覚えていてね」
 レクイエムが少し動いた。
 「その子は返してもらう。ティママンの魔力は蘇生魔法使うくらいではなくならないはず」
 その場からふっと消えてベグゼッドを羽交い締めにした。しかし、そこに誰かが飛び込んでくる。剣を構えそして、そのままベグゼッドごと串刺しにした。
 「カ、カシス?」
 「ティママン!」
 ベグゼッドとオフィーリスが同時に言った。
 「残念だったな、レクイエム。オフィーリスのところに戻りな」
 「ま、まさか、ティママンが、まだいるなんて......」
 レクイエムが消えていく。ベグゼッドがへなへなと床に座り込んだ。
 「カシスの姿はしているが......」
 グオンがカシスを見る。姿形は変わらない。ただ、額には入れ墨のような文様が書かれている。
 「カシスじゃない?」
 「俺は、ティママンだ」
 
 


草うららか |MAIL

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