気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年07月29日(火) ワンセグ

 27時間テレビにて、はねトビでやっていた短縮言葉のゲーム。ワンセグが短縮言葉なんだけど、ちょうど見逃していたため、元の言葉がわかりません。(それこそ調べれよ)

 私信(降谷さま):手塚治虫は読んでましたよ。その時代の漫画家というものは、今みたいに描きたいのを描く(少年漫画なら少年漫画といったもの)のでなくて、漫画雑誌に合わせて描いている気がする。(赤塚不二夫は「ひみつのアッコちゃん」、三国志の人が「魔法使いサリー」だったりする/漫画家が少なかったためかと。ただの持論であり推測)
 なんで、青年誌とかエログロとか描いてても不思議じゃないです。(むしろ、こっちが本質かも。火の鳥の未来編だったかに、マフィアの女ボスが主人公の男の体を自分の体にしたとか/うろ覚え。女ボス、実は病気で体ボロボロで新しい体が必要だったのですって、アンパンマン?)ってか、エログロ? 全然関係ない事ですんません。出直してきます。

 *色つけて隠しました(見づらくしました)が、特に大したことは書いてません。




 ベグゼッドが叫んだ。偏頭痛がしてきた。頭の中から無理矢理知識を引き出されている気がする。
 「魔獣で、怪鳥か」
 サミクラスが笑っていた。
 「やばい、兄ちゃん、楽しそう」
 「えっ?」
 「見た事のない魔獣を倒したいんだ」
 「アレを?」
 船よりもでかいと思われる怪鳥にサミクラスは挑もうとしていた。
 「ああ、残念だな。大剣持って来るんだった」
 彼が抜いた剣は普通よりも少し長めで大きめの剣だった。十分、大剣に見える。
 「あれより大きい剣ってあるの?」
 「ああ、兄貴の馬鹿力に耐えられる剣があるんだ。俺の剣も俺に合わせて作られている。ビアソーイダの王族はみんな家紋入りの剣を合わせて作るんだよ」
 「ふうん」
 「だけど、成長に合わせても作るから兄貴の剣だけで五本くらいある。で、最終的に兄貴の身体ほどある剣が出来上がったんだ」
 「......」
 「まあ、さすがに持って出歩くには邪魔だから、あれくらいがいいんだろうけど」
 突風が襲った。サミクラスがなんとか立っている。ベグゼッドとカシスは船体の中で見守っていた。
 


草うららか |MAIL

My追加