気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年06月05日(木) 漫画タイム

 っていう雑誌がある。(漫画の部分ひらがなだけど、検索にひっかかりそうなんで/こんな馬鹿みたいな日記にひっかかったらなんか申し訳ないので)そう、あのとぼけた課長が表紙のあの雑誌です。(笑)

 母上が好きでその昔毎月買っていたんですが、しばらく(かなり長い間。たまには買っていた)買わないなあと思ったら、最近毎月買うように。しかも、私に「アンタはそういうの(発売日)忘れないから」とか言って頼んで来た。
 ちなみに女子高生が部活として女将やっている漫画が好きです。
 毎月九日発売予定です。




 三人は床に座る。
 「じゃあ、ティママンの話をしてやろう」
 ブラニスはわざとらしい咳払いをした。
 「ティママンは突然僕の前に現れたんだ。そして、言った。『あれ? 人間がいた。やっべー』って」
 「ずいぶん、軽いね」
 と、カシス。
 「まあ、そんなわけで彼は人間ではなかった。魔族だって」
 「魔族?」
 「精神体で魔力を多く持つものだ」
 「その昔は人間に害をなす者として恐れられていたけど、ある時を境にぱったりと現れなくなった。それが魔族だって」
 ベグゼッドは昔読んだ本をそのまま言葉にした。
 「僕らの頃は、魔族もだいぶ増え始めていたころだったんだ。だから、その時は、死を覚悟したよ。でも、ティママンは陽気な魔族だった。糧も人間じゃなかったんだ」
 「かて?」
 「魔族が生きる為のエネルギーだよ。俺たちで言えば食べ物、食事だ」
 カシスの疑問をベグゼッドが補う。


草うららか |MAIL

My追加